ドラマ「フルーツ宅配便」第1話のネタバレ感想、原作との違いを比較!

少女漫画

スポンサーリンク

2019年1月11日から放送がスタートしたドラマ「フルーツ宅配便」。

連載スタート直後からホリエモンが注目していた話題の作品が、今回ついにドラマ化されました。

わたしは単行本のときからフルーツ宅配便を読んでいて、今回ドラマもしっかり見ました!

原作では32ページのエピソードひとつを30分のドラマ1本に仕立てているということで、原作と異なる演出になっている部分もたくさんあり、ドラマ版、原作ともにそれぞれの良さがあるなと改めて実感…

そこで今回は、「フルーツ宅配便」ドラマ版の第1回のネタバレと、原作との違いを比較してみました。

ドラマ版「第1話:ゆず」1月11日(金)放送の内容

※ネタバレあります!(むしろネタバレしかありません) 注意!

職を失い帰ってきた故郷で、なぜか夜の仕事で働くことに…

就職した東京の会社が倒産し、実家のある白城駅に戻ってきた咲田(濱田岳)。

「メシある?」と実家の母に電話をする。

実家への帰り道、いきつけのラーメン屋「まつばら」でネギミソを注文すると、昔の知り合い、ミスジ(松尾スズキ)に再会。

会社が倒産して故郷に戻ってきたことをミスジに伝えると、「だったら、俺の店手伝え!」とたたみかけられ、「声が大きいですよ」と焦る咲田。

ドラマ版ではここですでに、シングルマザーのゆず(内山理名)と娘のリツコがフレームインしています。

「ちょうど店長任せられる奴探してたんだわ」

「とりあえず事務所行こう!」

「フルーツ宅配便って言うんだよ、ウチ」

と、咲田は半ば無理やり、ミスジの事務所に連行されます。

いきなり事務所に連行される咲田

ミスジにいきなり連れて来られた事務所で、事務員のみず子(原扶貴子)と、送迎係のマサカネ(荒川良々)が登場。

咲田はいきなりマサカネからおにぎりを手渡され、「ホカホカで、気持ち悪い…」と呟きます(ここ、笑うところです)。

待機部屋ではみかん(徳永えり)、イチゴ(山下リオ)、レモン(北原里英)が待機中。

落ち着いた雰囲気のみかんとギャル風のイチゴと、カラマーゾフの兄弟の上巻だけをずーっと読んでるメガネっ娘、レモン…(ここ、笑うところです)。

みかんからプリンの買い出しを頼まれていたマサカネは、なぜかおにぎりを買ってきます(笑:おにぎり好きすぎでしょ)。

そんなこんなでミスジのペースに巻き込まれ、咲田はいきなり、みかんの送迎に駆り出されることに。

助手席に乗っていたミスジは電話を受けて、いきなり車を降りてしまい、咲田はひとりでみかんの送迎に向かいます…

ミスジ、喫茶店でゆずの面接をする

場面が転換し、喫茶店で待つゆずに声をかけるミスジ。

娘と一緒に座っていたゆずは美人ですが、前髪で隠れた顔の左半分には醜いやけどの跡が…

ここで再び場面は変わり、事務所に戻ってくるみかんと咲田。

咲田はみず子の指示により、プレイ後のグッズを掃除をさせられます。

マッサージ器をふきながら「なんで俺が…」とボヤく咲田。

無理やり連れて来られた挙句に、しっかり仕事をさせられちゃってます。

帰り道、同級生と再会する咲田

事務所からの帰り道、咲田は中学の同級生だった本橋えみ(仲里依紗)に偶然再会。

えみから声をかけられて思い出話は盛り上がり、「今度一緒に飲もう!」と誘われて、咲田は連絡先を交換します。

ミスジ、喫茶店でゆずの面接をする

そして翌日もなぜか(!)事務所を訪れる咲田。

ミスジからゆずを紹介されます。

さっそくフリーの客につくことになったゆずを、ホテルラモールに送り届ける咲田。

「あのー…ゴリラの血液型って全員B型って知ってました?」

「何か話そうと思ってもこんなことしか浮かばなくて」

「何とか緊張をやわらげてあげられたらなと思ったんですけど…すみません」

と話す咲田の様子に、ゆずは心を許しはじめます。

ゆず、初めての客にチェンジされる

ホテルに到着し、ゆずは客から部屋へと招き入れられます。

「おお! …何よ、可愛いじゃん。入って!」

と、喜ぶ客と、初めてのことに戸惑うゆず。

「ふーん…何か前髪、長いね」

と、髪をかきあげる客に顔のやけど跡を見られ、ゆずはチェンジされてしまいます。

咲田、ゆずの過去を知る

ゆずの顔にできたやけど跡は、旦那さんのDVによるもの。

あるとき、仕事をしない旦那と口論になり、寝ている間にゆずは顔にアツアツのアイロンを押しつけられ、大やけどを負います。

その後旦那は警察に逮捕され、ゆずと離婚。

離婚した後、旦那がゆずの名義で借金していたことがわかります。

ゆずの壮絶な過去をミスジから聞いた咲田はショックを受け、黙り込んでしまいます。

その一方で平然とした態度のミスジとマサカネ。

「アイロンであんな焦げ目がつくなら、今度はアイロンでパン焼いてみようかな」

と、ノンキな口調で呟くマサカネ。

「誰も驚かねえ、普通のことだよ」

と、ミスジも表情ひとつ変えることなく言い放ちます。

その頃、待機部屋ではレモンがリッちゃんに絵本を読んであげています。

電話が鳴り、ゆずに仕事が入ります。

待機部屋にリツコを置いていこうとするゆずですが、一緒に行くと言ってきかないリツコ。

そこでミスジは、リツコも一緒に連れていけと咲田に指示します。

ゆずとリツコを車に乗せ、ホテルへと送迎する咲田。

「ママ、すぐ帰ってくるからね」とゆずはリツコに声をかけますが、リツコは不安そうな表情を浮かべます。

咲田はリツコに「お絵かきしよう」と声をかけ、リツコの気をそらしている間にゆずはホテルに向かいます。

やけど跡の代償に過剰なサービスを求められるゆず

ホテルの一室で、顔のやけど跡をタオルで縛られ、見えないように隠されるゆず。

「チェンジしないであげるから、サービスしてね」

と客から声をかけられたゆずは「サービスって何ですか?」と客に尋ねます。

そんなゆずに返ってきた返事は、

「本番に決まってるでしょ、ちゃんと金払うから」

「本番もできないで、そんな顔で客取れると思ってんの?」

「この仕事も接客業ですよ?」

と、激しい口調で客から罵られるゆず。

ゆずは客に反論できず、求められるままにサービスを行います。

ここで場面が転換し、仕事が終わって戻ってきたゆずを車に乗せ、咲田はゆずとリツコを家に送り届けます。

車内で呆然としているゆずと、その隣でゴキゲンのリツコ。

ゆずの自宅に到着し、急いで家に戻ろうとするゆずですが、リツコが「咲田、うち来て!」と咲田に声をかけます。

断る咲田に「やだ! 来て来て来て!」と駄々をこねるリツコに押し切られ、咲田はゆずの自宅へと向かいます。

咲田、ゆず宅でカレーをご馳走になる

ゆずにカレーをごちそうになる咲田。

申し訳なさそうにする咲田に「カレーってふたりだと余っちゃうので」と、ゆずが声をかけます。

リツコはカレーをほとんど食べずに「咲田、またお絵かきしよ!」と、咲田にすっかりなついている様子。

「いいよ。ちょっと待ってて」とカレーをかきこむ咲田を見て、ゆずが笑顔を浮かべます。

「リツコが男の人にこんなになつくの、珍しいんですよ」

「咲田さんて、優しいですね」

「咲田さんと結婚する人、幸せだろうな…」

食事が終わったテーブルを片付けながら、泣き崩れるゆず。

それを見たリツコは「ママ、泣かないで」とティッシュを差し出します。

そのとき、ゆずの携帯にゼニーファイナンスからの着信が。

「お金返してくださいよ」と電話越しに聞こえてくる声に、ゆずは泣きながら謝ります。

スポンサーリンク

お金のために過剰なサービスを続けるゆず

「…これ、気になりますか?」

ゆずはやけどの跡を見せ、客に尋ねます。

「ちょっとね、さすがにたたないかも(笑)」

「ごめんね、ちょっと無理だよ、なあ…」

戸惑いながら答える客に対して、「頑張って、サービスしますから」と、答えるゆず。

「え?サービスって、あれのこと?」

「いいの?本当に?」

「じゃあさ、電気消そう。ね?」

「だったら全然問題ないし」

「大丈夫大丈夫。うん」

客は態度を一変し、ゆずをベッドに連れていきます。

ゆずは過剰なサービスを続けることで、どうにか仕事を確保していたのです。

ゆず、サービスがバレて店をクビになる

「最近、指名増えてきましたね」

「頑張りましょうね、リッちゃんのためにも」

ゆずを自宅から事務所へと送る車中で、ゆずを励まそうと声をかける咲田。

ゆずは複雑な表情を浮かべます。

そして事務所に到着してすぐ、ミスジに声をかけられるゆず。

「ゆずさんがクビって、どういうことですか?」

ゆずがクビになったと聞き、咲田はミスジに事情を尋ねます。

「本番やってるって書き込みがあった」

と、インターネットの掲示板の書き込みを咲田に見せるミスジ。

「さっき確認したら、本人が認めた」

「ルールを破る人間は置いておけない」

と答えるミスジ。

「でも彼女は借金があるんですよ!」

と、咲田はミスジに食ってかかりますが、

「知ってる。でもうちには置いておけない」

ミスジはゆずの事情よりも、店のルールを優先します。

ゆずにお金を貸して力になろうとする咲田

ゆずがクビになったことを知り、ゆずの自宅を訪れ、「お貸しします」と会社の退職金が入った封筒を差し出す咲田。

「リッちゃんのためにも夜の仕事なんてやめて、またやり直してください」

「僕でできることがあったら、お力になりますんで」

と、咲田は一生懸命ゆずを励まそうとします。

「あの…ひとつだけお願いがあります」

そんな咲田に声をかけたゆずは、タンスの中から書類を取り出します。

「保証人になっていただけませんか?」

「今の金融会社からもうお金借りられなくて、他のところから借りないといけないんです」

ゆずの勢いに押され、タジタジの咲田。

「借金って、おいくらぐらい…?」

と、こわごわと尋ねると「2000万」という返事がゆずから返ってきます。

「印鑑なくても、サインでもいいので!」

咲田にすがるように懇願を続けるゆず。

「2000万…」

「ごめんなさい」

「あの…、本当にごめんなさい」

どうすることもできないと判断した咲田は、差し出した封筒を手に取り、ゆずの家を飛び出します。

咲田が出ていった玄関を眺めるリツコは「咲田帰ったの?」とゆずに尋ねます。

ゆずは何も答えることができず、その場で泣き崩れるのでした。

咲田、フルーツ宅配便で働くことを決意する

事務所に戻り、ゆずの家で起きたことをミスジとマサカネに話す咲田。

「そんで逃げてかえってきたのか」

「お前、ゆずの本名知ってんの?」

と、バカにしたようにミスジに聞かれ、

「…知らないです」

と咲田が答えます。

「名前も知らない女助けようとしたのか」

「俺たちに人なんて救えない」

「二度とそんなこと考えるな」

そんなミスジの言葉に納得しきれず、不服そうな表情を浮かべる咲田の携帯にメッセージが届きます。

そのメッセージを見て表情を変える咲田に、声をかけるミスジ。

「あれ? お前そういえば何か話あるって言ってたな」

「どうせ店やめたいとか言うんだろ」

そう言うミスジの前に向かい咲田は、きっぱりと言い放ちます。

「いえ…もう少し、続けてみようと思います」

気合たっぷりでパソコンに向かう咲田にマサカネが「いる?」と、おにぎりを差し出します。

受け取ったおにぎりを頬張りながら、真剣な表情でパソコンに目をむける咲田。

そんな咲田に届いたメッセージは…

「お気持ち、とても嬉しかったです」

「やっぱり咲田さんは優しい人です」

そしてメッセージの最後には、咲田の似顔絵を手に、満面の笑顔を浮かべたリツコの写真がありました。

ホテルに向かうえみの姿。そして次回へと続く…

場面は変わり、レモンをホテルに送り届ける咲田。

「チェンジと申されました」と車に戻ってきたレモンと咲田は事務所へ戻ります。

咲田たちが乗ると入れ替わりに到着した車には、何と、本橋えみが乗っていました。

車から降りて、ひとりでホテルの中に向かうえみ。

そして第2回へと続きます…

原作「Fruit.1:ゆず」の内容とドラマ版との比較

ここでは原作とドラマ版で違っていた部分をいくつか挙げていきます。

原作のサキタは最初から割とやる気

原作ではラーメン屋でミスジに声をかけられたときに「やってみます」と答えており、サキタは最初から割とやる気があります。

店長見習いという仕事にも、事務所の一員としてすぐに馴染んでいる設定です。

原作では、サキタはゆずの面接に同行している

ドラマ版ではミスジにいきなり仕事を振られ、どんどんと仕事をさせられていくサキタですが、原作ではゆずの面接に同行する設定。

原作版のミスジは割とゆっくり仕事に慣れさせようとしている印象です。

ドラマ版の初回では最初にある程度、視聴者に設定を伝える必要があるのと、ストーリーにテンポ感を持たせるために、この部分の描写を変えているのかなという印象です。

原作にしかない、リンゴとのやり取り

原作の第1話には、リンゴというスタッフを咲田が送迎する場面が登場します。

ドラマ版では完全に割愛されているエピソードですが、こちらもかなりグッと来る内容なので、ここでご紹介します。

送迎の車中での、リンゴとサキタのやり取りです。

リンゴ「なんかさー、今日ちょいイケメンのお客さんがやたらほめてきてさー」

リンゴ「もうリンゴちゃんじゃないとイケないっす、とかいろいろゆーのよ」

サキタ「おー、マジすか」

リンゴ「社交辞令でもちょっと気持ち上がっちゃったわよ」

リンゴ「普段ほめられることないから」

サキタ「そう?」

リンゴ「夜の仕事してほめられることなんてないもん」

リンゴ「近所のおばさんが『斉藤さん立派ねー、夜の仕事に勤めてー』とは言わないもん」

サキタ「ハハハ。そりゃまぁそうかも」

リンゴ「借金返すのに夜の仕事とかしてさー」

リンゴ「こんなことしてどんどん歳とっちゃうのかしらとか考えると」

リンゴ「怖くて眠れなくなるのよね、最近」

サキタ「そっか…」

リンゴ「あたしがさー…」

リンゴ「なんかもっとどっかで努力してたら」

リンゴ「人生変わってたのかな…」

リンゴ「人生って努力でなんとかなるものなのかな…」

サキタ「どーかな…」

サキタ「現実は努力でなんとかなることなんて」

サキタ「微々たるもののような気もするけど…」

リンゴ「うん…」

リンゴ「なんか…」

リンゴ「ひさびさ真面目な話したら…」

リンゴ「泣きそう…」

 

キュン子
キュン子

車の窓から外を眺めて涙ぐむリンゴと、それに気付いて黙りこむサキタ。
ただただいい話で終わらせないところに、この漫画の良さがあると思います。

原作では、ゆずはすぐいなくなってしまう

ドラマ版では過剰なサービスを続けたことがミスジにバレてしまい、店をクビになるゆずですが、原作では最初の過剰サービスにショックを受け、ゆずはそのまま姿を消してしまいます。

原作版では、どうしようもない状況に置かれ、夜の仕事で初めて働くという経験と、それがどれだけ女性にとって大きなショックを与えることかがよく伝わってくる描写になっていますが、ドラマ版のゆずは、それだけ大きなショックを受けても、仕事を続ける気合と覚悟がある女性として描かれています。

このエピソードによって、原作とドラマ版の話の流れと結末が大きく変わっているのですが、個人的にはどちらもありだなと感じました。

原作の第1話は笑いで落とす結末になっている

原作では、ゆずがいなくなった後の事務所の描写がラストに登場します。

「いやーおしっこ止まらないんであせったっす」

と、トイレから出てきてノンキに言うマサカネに対して、

「長かったなー。小一時間してたぞ」

と冗談で返すミスジの姿が描かれ、

こうしてオレの店長(見習い)生活が始まった。

というサキタの独白で第1話が終わります。

ドラマ版ではゆずとの一件から、咲田が本気で仕事に取り組む覚悟を決めるという、ちょっといい話の結末になっています。

ここは好みの分かれるところだと思いますが、原作はあくまでも1話完結のエピソードで、その時々で重めに終わったり、笑いで締めたりという感じですが、ドラマ版はきっと、いい話的な展開で進むんだろうなという印象。

笑いが欲しい方には、原作の方がおすすめかもしれません。

ゆずのエピソード、わたしの感想

ゆずのエピソード、こういう業界ではあるあるの話なんですが、あまり知らない方にとっては結構衝撃的な話なのかもしれません。

個人的には、実際にドラマを観た方や原作を読んだ方に、ぜひ感想を聞いてみたいなという気持ちがあります。

社会には自分が思う「常識的な世界」から大きくかけ離れた世界がたくさん存在していますが、自分が思う「常識」ではない世界で生きている人にとっては、その世界が「常識」だったりするんですよね。

こうして物語になっている時点で、実際のそれとは違うものになっている部分ももちろんありますが、ドラマという形でも、知らない世界を知るということは自分の世界を広げていくためのヒントになる気がしています。

夜の仕事というとアングラなイメージがありますが、こうして人間ドラマとして描かれると、割と多くの人から受け入れられやすい形になっているんじゃないかなと思います。

先入観だけで抵抗があるという方にも、一度は観てほしい作品です。

ドラマ版の感想で言うと、内山理名の演技、すごい良かった…

咲田に保証人になってもらおうとするシーンの必死さがすごくリアルで、観ていてちょっと怖いぐらいでした。

濱田岳がちょっといい人すぎる気もしますが、ドラマ版はいい話的な感覚で楽しみたいと思います。

荒川良々のマサカネはハマり役!

松尾スズキのミスジはもうちょっといかつさが欲しいかなー。

ドラマ版のオリジナルキャラっぽい仲里依紗も、これからどういう展開になるのか気になるところ。

ゲスト出演の女優さんたちも豪華なので、どんな風に演じるのか、すごく興味あります。
(ちなみに第2回のゲスト出演は成海璃子! めちゃ豪華です)

次回はいきなり、えみも夜の仕事をやっていることが咲田にバレてしまうんでしょうか!!??

次回予告で咲田とえみが飲み会をしているシーンが登場していたので、そのあたりも注目です。

まとめ

「フルーツ宅配便」の原作とドラマ版は結末が大きく違う。

笑いの要素を求める方には、原作がおすすめ。

いい話的な要素が好きな方には、ドラマ版がおすすめ。

スポンサーリンク

コメント